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涵養塾 涵養メソッド

〜涵養メソッドとは〜

人生で困ったときに、そこに戻れば必ずヒントをくれる
マイルストーン(道しるべ)です。
涵養(かんよう)とは『水が自然に染み込むように、徐々に、無理をしないで、ゆっくりと養い育てること』を意味します。

3つの涵養

修身自学、相互諒恕、利他尽力

涵養メソッドの特徴

志夢(しむ)チャート(道しるべ)の作成と活用。

ひらめき教室および涵養塾では、教室での学びを実生活にどのように結びつけるか考えるきっかけとして、志夢チャートを活用しています。

志夢チャートとは >

自らのステージ設定をすることでマネジメント力を育成。

中長期間でのステージ設定(志望校合格)のもと、自分で学習計画を管理し、進捗を確認しながら行動する力(マネジメント力)を育成します。

言葉に、とことん、こだわる。

受験突破に向けて、辞書・辞典を常に使える環境を整え、文章読解と文章作成の能力を効果的に高めていきます。

国語・算数(数学)をベースに、複数の教科に対応。

国語・算数(数学)の指導をベースに、要望(受験科目)に応じて、小学部では4教科(理科・社会)、中学部では5教科(理科・社会・英語)の指導もプラスします。

取扱い科目について >

​志夢(しむ)チャート(道しるべシート)

3つの涵養の中で、自分がなりたい子ども像を表す言葉をひとつ選び、その言葉を星の真ん中の志(目的)の欄に記入する。その際自分に置き換えて書く。 例)実力のある子⇒実力のある自分になるには

志(目的)の欄に書いた自分の姿に、近づくために必要だと思うことをその周りの道しるべ(目標)の欄にに5つ書き出す。

道しるべ(目標)を実現するための日々の行動を、その周りの小さい星に3つできるだけ具体的に書き出す。
※見えるところに貼りだし、毎日確認する

チャート記入例

【自らへの涵養の中の「実力のある子ども」を選択した場合】

他者への涵養の中の「まわりの人を大切にするとはどういうことか」を選択した場合

すべての子どもたちにひらめき涵養